西新井・大師前で日本の美意識と暮らす。

寄せ木細工のように敷き詰められた参道の石畳。
軒を連ねる名物・草だんご屋や煎餅屋の甍。
西新井大師の切妻屋根。
「大師様」の呼び名で親しまれてきた西新井大師のお膝元の街では、
今なお、旧き良き下町の風情が息づいています。
門前町として栄えた歴史の誇りと使命を次世代へと継承するべく、
街を挙げて取り組んできたのが『花と甍の街宣言』。
創建1100年の関東の名刹「西新井大師」周辺の景観を守ることを
目的に、和の街並みで統一を掲げています。
日本建築が連なるこの地に佇むと、日本の美しさや、
日本人であることの美意識の礎を、感じずには居られません。

【日本は美しい。Japanism Style】
とは、そんな想いを込めて考案したコンセプト。
現代の日本にありながら、随所に日本の「粋」を散りばめた、
新しいジャパニズム。
日本人の気質を刺激し、個人のセンスをかき立てる、
スタイリッシュな様相。
『ファーストレジデンス西新井』とは、
時代のスタイルそのものなのです。

日本の美しさを残す、
大師前の「粋」。

天長三年(八二六年)、弘法大師の諡号でも知られる
日本真言宗の開祖・空海は、この地に五智山遍照院総持寺、
通称・西新井大師を創建。
二八〇年経った今でも、関東三大師のひとつに数えられ、
初詣には多くの参拝客で賑わっています。
この寺が創建された平安時代とは、まさに日本の建築美の礎を
築いた時代だと言っても過言ではないでしょう。
それが証拠に、都が遷都された京都では、
現存する寺の多くがこの時代に築かれたもの。
その代表的なものといえば、国宝に指定されている
宇治の平等院鳳凰堂でしょう。
時代を象徴する建築、仏像、絵画、庭園などを
今日に伝えていることから、”古都京都の文化財”の一部として、
世界遺産に登録されています。
日本が誇る平安の「粋」を暮らしの風景に
『ファーストレジデンス西新井』なら、
それも夢ではないのです。

日本は美しい。

※掲載の写真は平成19年9月に撮影したものです。
※写真は全て大師前エリアを撮影したものです。(現地から約100m)

西新井大師

「ファーストレジデンス西新井」  魅力のポイント

  • 西新井大師の歴史
  • [大師前]駅 徒歩1分
  • 西新井再開発
  • オール電化
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