寄せ木細工のように敷き詰められた参道の石畳。
軒を連ねる名物・草だんご屋や煎餅屋の甍。
西新井大師の切妻屋根。
「大師様」の呼び名で親しまれてきた西新井大師のお膝元の街では、
今なお、旧き良き下町の風情が息づいています。
門前町として栄えた歴史の誇りと使命を次世代へと継承するべく、
街を挙げて取り組んできたのが『花と甍の街宣言』。
創建1100年の関東の名刹「西新井大師」周辺の景観を守ることを
目的に、和の街並みで統一を掲げています。
日本建築が連なるこの地に佇むと、日本の美しさや、
日本人であることの美意識の礎を、感じずには居られません。
【日本は美しい。Japanism Style】
とは、そんな想いを込めて考案したコンセプト。
現代の日本にありながら、随所に日本の「粋」を散りばめた、
新しいジャパニズム。
日本人の気質を刺激し、個人のセンスをかき立てる、
スタイリッシュな様相。
『ファーストレジデンス西新井』とは、
時代のスタイルそのものなのです。 |