仕事や外出先から帰り、 家の中に入った瞬間に感じる安堵感。 それは、誰にも気遣うことのない、 自分だけの領域に帰ってきたという 緊張からの緩和であるとともに、 空間から醸し出される ”ムード”であったりするはずです。
「個」の空間---つまり居室は、 さらにそんな空間であるべきです。 家族と時間を共にするリビング・ダイニングから、 さらに深い安堵感へ。
おやすみ前の穏やかなひとときを 過ごすことの多い空間だからこそ、 落ち着きを演出しています。
今の時代、 「生活のために住宅を得る」 というより 「生活を楽しむために住宅を得る」 という発想に近いかも知れません。 その想いは、空間に形となって 反映されています。
DEN(デン)と呼ばれる スペースがあるのをご存知でしょうか? これは書斎や隠れ家といった意味を示す 建築用語。 つまり、家族人数で部屋を分け合うだけでなく、 家族が共有できる ゆとりのスペースを造ることで、 生活に幅が出る、という発想の設計です。
また、たくさんの収納スペースひとつとっても、 語れるべきところは満載。 スペースを多く確保することで、 居室を広く使えるほか、 予め棚を設置することで 小物類を美しくしまえるなど、 随所に設計士のアイデアがいっぱい。 込められたメッセージを読み取るだけでも 深い愛情を感じられるはず。 いい家には、見えない工夫があるものです。
家族の楽しい会話も、深い絆も、 食卓で育まれるものではないでしょうか。 「食事」とは、 そんな大切な役割を担っています。
その食事を作るキッチンとは、 もっと大切な空間。 笑顔で作った食事は、 きっと美味しいはずです。
ミセスが気持ちよく調理できるよう、 キッチンは明るく開放感にあふれ機能的に。 家族との会話を楽しみながら 調理ができるカウンタータイプを 採用しています。
心も体も健康に。 豊かなキッチンこそ決め手になるでしょう。
手を洗う。 歯を磨く。 トイレに行く。 入浴する。
朝起きてからおやすみ前まで、 いわゆる”水廻り”と呼ばれるスペースを 利用する頻度は高いものです。 だからこそ、 衛生的で気持ちよく ラグジュアリーであるべきです。
「一流ホテルのような、 あの居心地を住宅にも」。
そんな想いで設計した水廻りは、 高級感も備えた空間に仕上がりました。 さらには日々の生活も想定して、 設備仕様や収納スペースなどにも こだわり機能的に。
快適という喜びを実感できます。